結婚相談所

成婚率の高い結婚相談所はどこ?成婚率が低いのは本当?実態を徹底解説

結婚相談所業界全体の成婚率が気になるところですよね。

結婚したいけれどなかなかいいパートナーが見つからない、そもそも異性との出会いがない、そんな結婚についてお悩みの男女にとって頼みの綱である結婚相談所。

婚活中の方々は利用を検討している方もいると思いますが、でも実際、結婚相談所への登録で本当に結婚できるのか、不安に感じている方もいるかもしれません。

登録にはお金もかかりますし、成婚率は気になるところですよね。

そこで今回は、結婚相談所が公表している成婚率について、その実態をご紹介します。

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結婚相談所の結婚率はどのぐらい?

それでは早速ですが、 結婚相談所の成婚率について確認していきたいと思います。

婚活実態調査2018(リクルートブライダル総研調べ)によると、結婚相談所を通じて結婚できる確率「結婚率」は20.7%とのことでした。

実施した婚活手段 結婚できた人の割合
結婚相談所 20.7%
合コンに参加 9.6%
趣味や習い事の場で相手を探す 7.3%

※婚活を経て結婚した既婚者を対象に、実際に行った婚活によって結婚した人の割合。

そして、結婚相談所を管轄している経済産業省の調べによると、結婚相談所の成婚率は男女ともに10%程度と、決して高いとはいえない数値でした。

経済産業省が2005年に調査し、結果を2006年に公表した少子化時代の結婚関連産業の在り方に関する調査研究報告書によると、結婚相談所を利用して結婚できた割合は、男性8.4%・女性10.1%。

これを見ると、それほど高くない数字なので、「結婚相談所はあまり良くないの?」って思うかもしれませんがここには落とし穴があります。

落とし穴! 成婚率は結婚できる確率ではない

成婚率という言葉は結婚率や成功率を連想させ、「成婚率=結婚できる確率」と勘違いしてしまう方も少なくないでしょう。

結婚相談所によっては「成婚率90%」とうたっているところもありますが、統計の結果では結婚相談所を介して結婚できた人の割合は5人に1人のはず。

20%と90%…この差はどう生まれるのでしょうか。

実際に結婚することは難しいの?ということについてご紹介します。

大手結婚相談所によって成婚の定義がちがうこと

では、大手結婚相談所の「成婚」の定義がどのように違うのかを比較してみましょう。

結婚相談所 「成婚」の定義
パートナーエージェント 交際中のお二人が結婚の意思を固めて婚活を終了すること
IBJメンバーズ プロポーズをして結婚を約束したお二人
エン婚活エージェント 交際相手と結婚する意思を固めて婚活を終了すること
ゼクシィ縁結びエージェント 交際中のお二人が結婚の意思を固めて婚活を終了すること

※いずれも公式発表の内容

一見、同じような定義ではと思われるかもしれませんが実は結婚相談所における成婚の定義は会社によって異なります。

つまり、結婚相談所が示す「成婚率」とは、実際に結婚をした割合のことではないのだと頭に入れておくことが必要です。

計算方法も異なること

結婚相談所 成婚率 年間成婚者数
オーネット 非公開 5,180人
(※2021年における会員同士の実績)
ツヴァイ 非公開 5,427人
(※2018年3月~2019年2月の実績)
パートナーエージェント 27.0% 3,136人
(※2019年4月~2020年3月の成婚退会者実績)
ノッツェ. 非公開 非公開
IBJメンバーズ 51.7% 非公開
サンマリエ 非公開 非公開
仲人協会連合会 非公開 非公開
エン婚活エージェント 22.3% 非公開
ゼクシィ縁結びエージェント 26.2% 非公開
マリックス 非公開 非公開
WeBCon 非公開 非公開

結婚相談所の成婚率というのは、計算式は「成婚者数」÷「会員数」です。

▼成婚率の計算方法一例

(成婚退会した人数)÷(全会員数)
(成婚退会した人数)÷(退会した人数)
(1年以内で成婚退会した人数)÷(成婚退会した人数)

会員数が母数となるのはもちろんですが、ちょっと様子を見ている会員、なかなか結婚に至っていない会員なども含めた値となるため、成婚率が低くなってしまいます。

会員数が違えば、その成婚率も変わってきます。

このため、アピールされている成婚率をうのみにするのではなく、ご自身で成婚率を計算してみるようにしましょう。

また、成婚率の算出が困難で公表をしていないという会社もあります。

成婚率を気にして結婚相談所を使わないのはもったいない?結婚相談所の利用方法

結婚相談所の成婚率や、公表されているデータをチェックすると結婚相談所に登録することを不安視してしまうかもしれません。

ですが、結婚したい男女が集まっている仲人型の結婚相談所は、マッチングアプリや婚活アプリよりも結婚しやすいといわれています。

利用せずに最初から諦めてしまうのはとてももったいないです。

そこで、データに紛らわされずに結婚相談所でパートナーと出会い、結婚できるかを解説します。

初期費用や月費用が安い結婚相談所を選ぶ

入会金などが数万円で済み、月額費用が安い結婚相談所の場合、負担が少ないこともあり、マイペースに活動することができます。

真剣に相手を探そうとしても、やはり金銭的な負担が大きければ、活動は長くは続けられません。

お見合いが成立するまで時間がかかるのが婚活でもありますので、結婚できずに退会することを考えれば、月額費用などの負担が少ないところがおすすめです。

成婚率ではなく、お見合い成立までの期間・保証があるところを選ぶ

結婚相談所にはさまざまなところがありますが、その中でも、スマリッジののサービスはとてもおすすめです。

結婚相談所の中には、一年以内の結婚を目指すことをコンセプトとして掲げていたり、一人の会員に対し、複数のメンバーがサポートチームを組み、成婚まで婚活のサポートをしっかり行ってくれるところがあります。

スマリッジは、手厚いサポートがついており、婚活を有利にすすめることができるでしょう。

また、スマリッジでは、3ヶ月間お見合いが成立したなかった場合、全額返金してもらうことができる返金保証があります。

もしかしたらお金が無駄になってしまうのでは…と不安に思っている方にぴったりの保証です。

結婚相談所の成婚率に不安がある方は、保証付きのスマリッジを試してみてくださいね。

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サービスの質で選ぶ

その上で、結婚相談所を選ぶ際に重視してほしいのは、やはりサービスの質です。

料金があいまいな表記になっていないかどうかなどはもちろんですが、自分の婚活のニーズに合ったプランが用意されているかどうかも重要なポイントです。

最近では店舗型ではなく、オンライン型の結婚相談所も増えていますが、満足度の高い婚活にするためには、オンラインでも活動しやすいほうがおすすめです。

そのためには、サービスの内容をしっかり調べることがとても大切です。

まとめ

今回は結婚相談所の成婚率についてご紹介しました。

ですが、結婚相談所は実際は会社ごとに成婚の定義は異なるため、成婚率を絶対的な数値として見ないようにしましょう。

あくまでも参考程度ということを忘れないようにしてください。

そして、結婚相談所を選ぶ際に、サポートを行ってくれたり、費用の負担が少ないところを選んでみましょう。

そして、必要なときに、その都度サポートを受けられるサービスだったり保証の有無があれば安心です。

是非参考にしてみてくださいね。

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